平成24年度 博士課程教育リーディングプログラム:東京大学 ソーシャルICT グローバル・クリエイティブリーダー育成プログラム

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GCL TechTalk シリーズ

2017/06/15 (R2P) Global Design Lecture & Seminar: 「原発事故後の地域復興にICTは使えるのか?」,「ソフトウェアによる物理ネットワーク自動テストの考え方と実装例」(講演:日本語)

Global Design Lecture/Seminarを下記のとおり開催いたします。

※GCL TechTalkへの出席点は、M1生のGCLコース生2年次選抜評価に、M2以上は奨励金の査定に使われます。また、M1生はGCLコース生2年次選抜評価時までに最低3件のレポートを提出してください。M2以上はレポートの提出は必要ありません。
出席レポートフォーム> <レポート作成上の留意点こちらを参照

〈6/15TechTalkのレポート提出先〉
https://www.dropbox.com/request/Unw5UImFvosCmKHPtuvZ

※GCLコース生は、参加/不参加をこちらから事前登録してください。

※本講演はGCLコース生,情報理工学生以外の本学関係者の方も参加いただけます。

<プログラム>
◆(R2P) Global Design Lecture ———————————————————————–

日時:2017年6月15日(木)14:55-15:50
場所:東京大学 工学部3号館 2階 GCLラボ
タイトル: 「原発事故後の地域復興にICTは使えるのか?
講演者:溝口 勝(東京大学大学院農学生命科学研究科 農学国際専攻 国際情報農学研究室 ・教授)
概 要:
原発事故から6年が経過し、農地除染もある程度進み、一部を除き避難指示が解除された。しかし、森林除染の是非や空間線量の評価、地域の生業・農畜産業再開など課題が多く残っている。本講義では講師がこれまで現地で取り組んできた農地除染や農業再生の試みを紹介しながら、地域復興を実現する上で学生に求められている役割と使えそうなICT技術について議論したい。
聴講希望者は事前に下記のページの「資料」を拾い読みしておいてもらいたい。
[飯舘村関連の講義] http://www.iai.ga.a.u-tokyo.ac.jp/mizo/edrp/fukushima/Iitate-lec14.html

使用言語:日本語

◆(R2P) Global Design Seminar ———————————————————————–

日時:2017年6月15日(木)15:50-16:40
場所:東京大学 工学部3号館 2階 GCLラボ
タイトル: 「ソフトウェアによる物理ネットワーク自動テストの考え方と実装例
講演者:萩原 学(新日鉄住金ソリューションズ株式会社 技術本部 システム研究開発センター システム基盤研究部・主務研究員)
概 要:
SDxやIaCなど、ソフトウェアによってシステム(システム基盤)を操作するという考え方が一般的になってきました。複雑な計算機リソースをソフトウェアで操作してサービスを実現すると、今度はそのシステムをどうテストするかが重要になります。
今回は、テストに物理構成要素の操作が含まれて自動化が難しい、物理ネットワークをテスト対象とします。「ネットワークのテスト」をソフトウェアによってどう自動化可能になるか、デモを交えながら紹介します。

使用言語:日本語


お問合せ:GCLプロジェクトインキュベーション機構
pim [at] gcl.i.u-tokyo.ac.jp ([at] を@ に変えて送信してください)


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